目のコンプレックス解消

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料金や方法について

一重や細い目で悩んでいる人にとって、二重は憧れの的です。ぱっちりとした可愛らしい二重は美人の条件に数えられることもありますし、メイク映えも良くなります。しかし、メイクやテープなどで目のコンプレックスをカバーするのには限界がありますし、洗顔をしたら取れてしまいます。そのため、おすすめなのは美容整形外科での整形手術です。整形手術は、一度行ってしまえば効果は半永久的に持続しますので、すっぴんであっても理想の目のままです。費用はかかってしまいますが、今後使用するメイクにかける時間やアイテムのことを考えると、長い目でみるとお得であることが分かります。さて、整形手術を受けるためには、まずはクリニックにてカウンセリングを受ける必要があります。カウンセリングでは、目の形や脂肪の量、まぶたの薄さなどをチェックします。また、同時になりたい理想の目について相談をし、総合的に判断し適切な手術方法を決めていきます。手術の方法はたくさんありますが、主に埋没法、切開法、部分切開法などが用いられることが多いです。そして、手術の方法によって費用は大きく異なります。例えば、埋没法はメスを使用しない簡単な手術ですので、費用は一番安く、両目で10〜15万円程度が相場になります。どの手術方法でも、基本的に保険適用にはなりませんので、この程度かかることは覚えておきましょう。切開法や部分切開法の場合、メスを使い直接肌にラインを入れる手術になりますが、持続率が高くよりはっきりぱっちりとした目にすることが出来るため、相場は20万円前後が一般的です。では、具体的にどのように整形手術を行っていくのでしょうか。例えば埋没法の場合、使用するのは特殊な糸です。まぶたに糸を埋め込み、まぶたをまぶたに埋没させるイメージで糸を結び二重のラインを作ります。まぶたの形状や、脂肪の量で用いる糸の量は異なります。手術時間は両目で15分程度と短く、終わったらすぐに帰宅することが出来ます。逆に切開法は、メスを使って、まぶたに直接ラインを入れるという方法になります。埋没法に比べると、術後の痛みや腫れが現れる可能性が高いですが、メスを使うので糸を取れる心配などがなく、効果は永久的です。また、腫れぼったいまぶたに悩んでいる場合は同時に余分な脂肪の切除も行えるので、そのようなコンプレックスを持っている人にもおすすめの方法です。部分切開法は、目尻や目頭などの一部にメスを入れるという方法です。もともと二重まぶただけれど目をより大きく見せたい、というような人におすすめの方法です。部分切開法も、切開法と同じく効果は永久的です。このように、手術方法によって効果や費用は大きく異なります。なりたい理想の目のイメージや、費用の予算などをしっかり考えておき、自分に合った方法を選ぶことが大切です。また、整形手術を受けた後はどのような手術方法でも、一週間程度はメイクやコンタクトの使用は避けましょう。術後は皮膚の抵抗力も弱まっていますので、必要以上に触ったりメイクの粉が入ったりしてしまうと、感染症を起こしてしまう危険性があるからです。医師に言われたダウンタイムをしっかり守ることを心がけましょう。